スロットル・ユーティリティ - DB2 エキスパート
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スロットル・ユーティリティ

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スロットル・ユーティリティとは、次の操作の進行状況をモニタリングするための機能。
通常トランザクションへの影響度を操作するために利用する。

  • バックアップ
  • リストア
  • クラッシュリカバリー
  • ロード
  • 再編成

指定するタイミングは2パターンある。

1.事前に指定

update db cfg using UTIL_IMPACT_LIM 10


2.実行中に指定

set UTIL_IMPACT_LIM for [ユーティリティID] to [プライオリティ 0-100]

※ユーティリティIDは LIST UTILITY コマンドから取得する

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このページは、DB2エキスパートが2010年1月23日 23:04に書いたブログ記事です。

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