DB2のパラメータ - DB2 エキスパート
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DB2のパラメータ

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DB2のパラメータは他のデータベース・システムと同様にたくさんの種類がありますが、それぞれの役割ごとに設定する箇所が異なります。

db2_parameter.jpg


DB2環境変数

OSの環境変数。
例)DB2INSTANCE, DBTEMPDIR

DB2プロファイルレジストリ

DB2インターフェースや通信パラメータを規定
db2setコマンドで設定・参照する
  • db2set -all  全項目表示
  • db2set [項目名]=[値]
    • 値セット:db2set DB2COMM=TCPIP
    • 値クリア:db2set DB2COMM=[ブランク]
    • 項目削除:db2set -null DB2COMM

種類

  • インスタンスレベル・プロファイルレジストリ
    特定インスタンス用 db2set [項目名]=[値] -i [インスタンス名]
  • グローバルレベル・プロファイルレジストリ
    特定インスタンス用変数の未設定時に使われる db2set [項目名]=[値] -g
  • インスタンスレベル・プロファイルレジストリ
    複数パーティション時にデータを保管するすべてのインスタンス用変数

db2set -lr 設定可能なすべての変数が表示される


DBM構成ファイル(DBM CFG)

GET DBM CFG 全項目表示
UPDATE DBM CFG USING [項目名] 値

例)UPDATE DBM CFG USING SVCENAME db2_db2inst1

DB構成ファイル(DB CFG)

GET DB CFG 全項目表示
UPDATE DB CFG USING [項目名] [値]

例)UPDATE DB CFG USING DISCOVER_DB ENABLE

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このブログ記事について

このページは、DB2エキスパートが2009年12月20日 20:20に書いたブログ記事です。

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